SNSでも競争…韓国社会でも

日本国内でも「SNS疲れ」という言葉を聞いたことがありますが、韓国でも「*카페인うつ病」を患っていませんか?という言葉を見つけました。

きっと、これらは、世界的にもあるかもしれませんね。

SNSは競争社会の縮図

韓国でも、Facebookやインスタグラム、そして掲示板などが流行っていますが、やはりここでも競争があるとのこと。

元々韓国では学歴などの競争が激しいですが、SNSにまでも競争とは疲れてしまいますよね。

日本でも同じかもしれませんが、便利になったとはいえこれで病になったら「百害あって一利なし」なんてことにもなりかねません。

*카페인うつ病は後で解説

한국어로 백해무익입니다. 사자성어입나다.

韓国ではどのようにSNSが使われている?

Facebookは「私はこんなにもいい生活をしている」、インスタグラムでは「私はこんなにいいものを食べている」、

カカオストーリーでは「私の子供がこんなにもよく育っている」など使い分けがあるようです。

これは日本でも似ていますが、SNSが日常生活に取り入れられたことはよかったものの、ある時から友達や知人の消息などの共有空間から、他人よりもっと幸せで優越だということを見せる空間になってきたとのこと。

これでは、疲れてしまいますね…

Sns는 장단점이 있지만 병을 앓으면 안 돼요.

카페인うつ病?!

最近では「카페인うつ病」という新造語ができたそうです。これは韓国語で 카카오스토리, 페이스북, 인스타그램 の最初の文字をとってできたものだそう。

そしてこれは、カカオストーリー・Facebook・インスタグラムなどのSNSを見ながら他人の幸せな日常に対し、劣等感などを抱くことをいう言葉だとのこと。

こうなっては便利なSNSではなくなってきてしまっていますね。

でも、ある種の現代病といえるのかもしれません。なぜなら、やはりSNSをする人が多いから。

またSNSを見て「どうして私だけ不幸なのか?」などの幸せに対する強迫観念も出てくる人々もいるのだそう。

私たちも気を付けなければならないことかもしれません。

나만 왜 불행해 보일까?

どんな思いになってしまうのでしょうか?

韓国国内でも経済格差などの言葉もあり、とある人は「SNSの世界は幸せな人たちが集まる場所」といいます。

またある人は「むなしい人間関係になってきた」「自慢するだけの場所」などと思ったり、また貧富格差を感じる人や自身がみすぼらしく感じたなどと思ってしまう人々が少なくないといいます。

これは偏差値教育を受けてきたことも関係あるのでしょうか。他人と比べることを強いられている日本や韓国などの教育なども考えざるを得ないかもしれません。

남과 비교하면 안 됩니다.

SNS疲れや病気にならないためには?

これだけ発達したSNSなどを変えることはできないと思いますが、自分の使い方など工夫をしてみることだけでもいいのではないでしょうか?

韓国のみならず日本でも注意が必要ですよね。便利になったとはいえ、自分が病気になっては本末転倒です。活用方法を見直してみてくださいね。

Sns활용방법을 다시 한번 생각해 보세요.

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