韓国語の過去形「해요」肯定文・否定文の作り方

    1. 韓国語・ハングル基本

    日本語では「~ます」を「~ました」にかえると過去形になりますね。では韓国語では、どのように表現するのでしょうか?

    今回は韓国語の해요体の過去形について学習しましょう。

    韓国語の過去形「해요」肯定文・否定文の作り方

    用言の場合

    肯定文の作り方

    韓国語の해요体の過去形は、動詞や形容詞の場合

    語幹に「~았//였어요」(~ました、~かったです)を付けることにより作ることができます。

    語幹とは用言の原形からを除いたもののことでしたね。

    用言の語幹の最後の母音がもしくはであれば「~았어요」を付けます。

    例えば「졸다」(うとうとする)は語幹の最後の母音がなので「졸았어요」(うとうとしました)となります。

    하루 종일 졸았어요.

    一日中うとうとしました。

    用言の語幹の最後の母音が以外であれば「~었어요」を付けます

    例えば「줄다」(減る)は語幹の最後の母音がなので「줄었어요」(減りました)となります。

    손님이 줄었어요.

    お客さんが減りました。

    なお、語幹の最後の文字が母音で終わる用言では、一般的に語幹と/が縮約されますので注意が必要です。

    例えば「가다」(行く)はが結合して「갔어요」(行きました)となります。

    콘서트에 갔어요.

    コンサートに行きました。

    韓国の青い背景に黄色の感嘆符。

    特殊な活用の仕方

    また、変則活用、変則活用、変則活用、変則活用、変則活用、変則活用、変則活用などの特殊な活用の仕方があります。

    例えば変則活用をする「무섭다」(怖い)はになり、が結合するので「무서웠어요」(怖かったです)となります。

    너무 무서웠어요.

    とても怖かったです。

    하다」が付く用言には「~였어요」を付けるので「하였어요」となりますが、それを縮約した「했어요」がよく用いられます。

    例えば「복학하다」(復学する)は「복학했어요」(復学しました)となります。

    작년에 복학했어요.

    昨年、復学しました。

    存在を表すときには「있었어요」(ありました、いました)、「없었어요」(ありませんでした、いませんでした)を使います。

    정보가 있었어요.

    情報がありました。

    마음의 여유가 없었어요.

    心の余裕がなかったです。

    否定文の作り方

    否定文は、過去形の前に「」を付けることによって作れます。

    공부 안 했어요.

    勉強しませんでした。

    否定文を作るときには動詞や形容詞の語幹に「~지 않았어요」(~ませんでした、~くありませんでした)を付けることも可能です。

    긴장하지 않았어요.

    緊張しませんでした。

    韓国の木版に綴られた「名詞」という言葉。

    名詞の場合

    名詞には「~이었/였어요」(~でした)を付けます。

    名詞の最後の文字にパッチムがあれば「~이었어요」、パッチムがなければ「~였어요」となります。

    여기는 큰 도로였어요.

    ここは大きい道路でした。

    名詞の否定形は「~이/가 아니었어요」(~ではありませんでした)です。

    名詞の最後の文字にパッチムがあれば「~이」、パッチムがなければ「~가」を付けます。

    고양이가 아니었어요. 사람이었어요.

    猫じゃなかったです。人でした。

    まとめ

    今回の記事では、韓国語の해요体の過去形についてご紹介いたしましたが、いかがだったでしょうか?

    過去形の作り方は해요体に似ているので、簡単に覚えられたのではないでしょうか?

    過去形を覚えると、韓国語の表現の幅がぐっと広がります。皆さんも過去のことについて積極的に話したり書いたりしてみてくださいね。

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