韓国人のパートナーとの婚約が決まると、大きな喜びとともに「韓国での結婚式や新生活には一体いくらかかるのだろう?」「日本と違うしきたりや費用分担はどう整理すればいいの?」といった疑問や不安が湧いてくるのではないでしょうか。国や文化が異なる中での結婚準備は、お互いの価値観をすり合わせる大切なプロセスですが、見通しが立たないと戸惑ってしまうこともありますよね。
韓国の結婚費用を調べる際に最も重要なポイントは、「結婚式そのものの費用」と「新居準備を含めた結婚全体の総費用」を明確に分けて考えることです。この2つを混同したまま数字を比較してしまうと、数千万円単位の大きな金額に驚いてしまい、現実的な予算設計ができなくなってしまいます。
この記事では、韓国の最新の結婚費用相場から、伝統的・現代的な分担方法、独自の準備文化(スドメ・婚需・礼緞・礼物)、そして両家の顔合わせである「相見礼(サンギョンレ)」の進め方や韓国語フレーズまで詳しく整理しました。お互いの言葉や文化の理解を深めながら前進したい方は、韓国語教室などを活用して基礎から丁寧に準備を進めていくのもおすすめです。二人が納得できる最高のスタートを切るためのガイドとして、ぜひ参考にしてください。
韓国の結婚費用はどこまで含めるかで大きく変わる
- 韓国の結婚総費用のうち、約85%は「新居関連費用(住宅保証金・購入費)」が占めている
- 純粋な結婚式場・披露宴・スドメ(衣装・撮影・メイク)に絞れば相場は2,000万ウォン前後
- 「式のみの費用」と「新生活全体」を分けて予算を組み立てることが不可欠
韓国での結婚費用について情報収集を始めると、「3億ウォン(約3,300万円)以上かかる」といった驚くような金額を目にすることがあります。しかし、この数値をそのまま「挙式費用」として受け取る必要はありません。韓国の結婚費用は、具体的に以下の3つのカテゴリーに分解して把握することが大切です。
- 1. 結婚式そのものの費用(挙式会場使用料、ゲストの食事代、司会者・介添人謝礼、写真撮影など)
- 2. 婚礼品・準備の費用(スドメパッケージ、家具・家電製品、新婚旅行、親族への贈答品など)
- 3. 新居の確保費用(住宅購入費、チョンセ等の高額な賃貸保証金、月額家賃など)
韓国の大手結婚情報会社DUOが直近2年以内に結婚した男女1,000人を対象に行った調査によると、結婚費用の総額平均は3億8,113万ウォンとなっています。しかし、この内訳を詳しく見ると、新居費用が3億2,201万ウォンと、全体の約85%という非常に大きな割合を占めていることが分かります。
つまり、新居にかかる大きな住宅保証金や購入費用を除外した「婚礼準備全体の平均費用」は約5,912万ウォンとなります。さらに、ここから家具や家電、新婚旅行、贈答品などを除き、純粋な結婚式場とウェディングパッケージ(スドメ)だけに限定すると、金額は約1,931万ウォン(日本円で約200万〜220万円程度)に落ち着きます。
結婚サービス(挙式・披露宴)の平均契約金額と食事代の仕組み
韓国消費者院が全国の式場や代行会社を対象に行った実態調査でも、結婚式に関連する「結婚サービス」の平均契約金額は2,101万ウォンという結果が出ています。
式場費用の大半を占めるのは、招待客へ振る舞う「食事代」です。韓国のウエディングホールでは、1人当たりの食事代の中央値が約5万8,000ウォンとなっており、参列者の人数によって総額が大きく変動します。韓国の結婚式は日本よりも参列者の範囲が広く、200人〜300人規模になることが珍しくありません。
たとえば、ゲスト200人の場合、食事代だけで1,160万ウォンがかかります。また、多くの式場には「最低保証人数」が設定されており、実際の出席者が少なくても事前に契約した人数分の食事代が発生するため、招待候補者の絞り込みと契約時の確認が極めて重要です。
| 費用区分 | 平均・中央値の目安(ウォン) | 主な内訳と特徴 |
|---|---|---|
| 結婚費用総額(新居含む) | 約 3億8,113万ウォン | 新居費が約3億2,201万ウォン(約85%)を占める |
| 婚礼準備費(新居除く) | 約 5,912万ウォン | 式場、スドメ、婚需、新婚旅行、礼緞・礼物の合計 |
| 結婚式場+ウェディングパッケージ | 約 1,931万〜2,101万ウォン | 純粋な挙式・披露宴・前撮り・衣装・メイクの基本費用 |
| 家具・家電(婚需) | 約 1,445万ウォン | 生活に必要な主要家電製品・家具一式の購入費 |
| 新婚旅行(海外) | 約 1,030万ウォン | ハワイ、モルディブ、バリ島など人気の渡航先での滞在費 |
韓国の主な結婚費用の詳細内訳と独自用語
- 「スドメ(Studio / Dress / Makeup)」は追加費用項目のチェックが鍵
- 「婚需(ホンス)」は新生活に必要な大型家電・家具全般を意味する
- 「礼緞(イェダン)」は親族への贈答、「礼物(イェムル)」は新郎新婦間の記念品
韓国の結婚準備では、日本の結婚式では使われない独自の略語や用語が数多く登場します。費用の話し合いをスムーズに進めるために、それぞれの具体的な内容と意味をあらかじめ正しく理解しておきましょう。
スドメ(스드메)の内容と追加料金の落とし穴
韓国のウェディング業界で頻繁に使われる「スドメ(스드메)」とは、以下の3要素をセットにした基本パッケージの通称です。
- ス(스튜디오 / Studio):本格的な屋内・屋外での前撮り写真撮影
- ド(드레스 / Dress):挙式当日および前撮り用のウェディングドレス貸出
- メ(메이크업 / Makeup):新郎新婦のヘアメイク・着付けサービス
スドメの基本パッケージ中央値は約290万ウォンですが、ここで強く注意しておきたいのが「オプション追加料金」です。韓国消費者院の調査では、スドメに関連する追加有料オプションが58種類にものぼることが確認されています。
代表的な追加費用としては、撮影オリジナルデータ(USB等)の購入代金(約30万〜50万ウォン)、アルバムページの追加、新作・高級グレードのドレス選択料、早朝からのメイク開始手当、当日付き添う介添人への謝礼(ヘウミ代:1回20万〜30万ウォン程度)などが挙げられます。基本プランの提示額だけで判断せず、「最終的な総支払額」を必ず契約前に確認することが大切です。
婚需(혼수/ホンス)
「婚需(ホンス)」とは、新婚生活を始めるにあたって買い揃える家具・家電製品、生活雑貨の一式を指します。冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ベッド、エアコン、ダイニングテーブル、調理器具などが含まれます。DUOの調査による婚需の平均購入費用は約1,445万ウォンです。
礼緞(예단/イェダン)と礼物(예물/イェムル)
「礼緞(イェダン)」は、本来は新婦側から新郎側の親族へ感謝を込めて贈る絹織物を意味していましたが、現在では現金、商品券、高級布団セット、ブランド品などを贈る習慣を指します。DUOの調査では平均763万ウォンとなっています。
「礼物(イェムル)」は、新郎新婦の間で互いに贈り合う記念品(結婚指輪、高級腕時計、アクセサリー等)を指し、平均費用は約588万ウォンです。礼緞と礼物は名称が似ていますが、「誰から誰へ贈るものか」という対象が明確に異なります。最近では互いの負担を減らすため、礼緞を簡素化・省略するカップルも増えています。

韓国の費用分担における伝統と現代の変化
- 伝統的役割:新郎側=新居の準備、新婦側=婚需(家具家電)・礼緞
- 現代の平均負担割合:男性約59.4%、女性約40.6%
- 単なる半々(折半)ではなく二人の収入・所有権・生活設計に合わせることが肝心
韓国の伝統的な結婚における費用分担は、非常に役割が明確でした。「新郎側が高額な新居(持ち家やチョンセ保証金)を全面的に準備し、新婦側がその家の中で使う婚需(家具・家電)と新郎側家族への礼緞を担当する」という形です。結婚式場や新婚旅行の費用は両者で折半することが一般的でした。
しかし近年のソウル首都圏を中心とした急激な不動産価格の高騰や、共働き世帯の一般化により、若い世代ではこの伝統をそのまま適用することが難しくなってきています。DUOの最新調査によると、結婚費用全体の実際の負担割合は男性59.4%(約2億2,635万ウォン)、女性40.6%(約1億5,478万ウォン)となっています。住宅費の負担比率を見ても男性62.5%、女性37.5%と、女性側も住宅準備資金の一部を共同で出すケースが増えています。
| 項目 | 伝統的な分担方法 | 現代の実際と現実的な考え方 |
|---|---|---|
| 新居資金(購入・保証金) | 主に新郎側が全額用意 | 共働きの場合、共同口座や住宅ローンで一緒に負担 |
| 家具・家電(婚需) | 主に新婦側が用意 | 持っているものを再利用するか、必要な家電を折半して購入 |
| 式場使用料・生花装飾 | 両家で折半(50:50) | 基本費用は折半、演出のこだわりがある側が追加負担 |
| ゲストの食事代 | それぞれの招待客数で精算 | 現在も招待客数に応じてそれぞれ精算するのが合理的とされる |
| 礼緞・礼物 | 新婦側から新郎親族へ高額贈答 | 両家の合意により完全省略または両親へのみ小規模に実施 |
ここで意識したいのは、「すべてをきっちり50%ずつ折半することだけが公平とは限らない」という点です。例えば二人の収入差、将来の住宅名義、国際結婚に伴うどちらか一方の離職や引っ越し負担、ビザ申請手続きの労力なども考慮に入れる必要があります。金額面の数値だけでなく、総合的な負担感を考慮して柔軟に話し合う姿勢が大切です。
日韓カップル特有の追加費用と準備のポイント
- 国境を越える家族の移動費(渡航費・宿泊費)を独立して計上する
- 両国でお披露目を行う場合の選択肢(本格的挙式+家族食会など)を比較検討
- 公的証明書の発行、翻訳、ビザ申請などの行政費用も見込んでおく
日本人と韓国人の国際結婚の場合、双方の国で挙式や親族の顔合わせを行う機会が多くなるため、国内同士の結婚にはない特有のコストが発生します。
1. 渡航費用と宿泊費用
日本から韓国(あるいは韓国から日本)へ参列する家族や親族の往復航空券代やホテル宿泊代、空港からの交通費が必要です。一般的な目安として、航空券は1人当たり往復3万〜8万円、ソウルや都内のホテル代は1泊1万〜3万円程度かかります。新郎新婦がどこまで負担するかをあらかじめ決めておきましょう。
2. 両国での式・披露宴・食事会の形式
両方の国で本格的な披露宴を行うと費用は重複し、総額300万〜500万円以上にふくれあがることがあります。そのため、「韓国で親族や友人を招いた披露宴を行い、日本では家族中心の少人数食事会にする」「一方の国では前撮りのウエディングフォト撮影のみにして、食事会を開く」などの工夫で大きな節約が可能です。
3. 婚姻手続き・翻訳・ビザ申請費用
戸籍謄本や基本証明書、家族関係証明書などの取得費、日本語・韓国語への翻訳費用、領事認証手数料、居住ビザ(F-6等)の申請に伴う行政書士・専門家への依頼報酬なども事前に想定しておく必要があります。
韓国の結婚式でのご祝儀(チュギグム)は、両親の知人からの参列が多い場合、両親が受け取って式場費用の精算にそのまま充てられるケースが多々あります。「もらったご祝儀で自分たちの新婚旅行代をカバーできる」と決めつけず、確実な手元資金で予算を組みましょう。
両家の顔合わせ「相見礼(サンギョンレ)」の知識と韓国語例文
- 「상견례(サンギョンレ)」は両家の親が正式に挨拶を交わす厳粛かつ大切な席
- 細かいお金の交渉は避け、互いの家族を尊重し明るい雰囲気を作ることを優先
- 丁寧な敬意を表す言葉遣いと挨拶フレーズを準備しておくと好印象
婚約が決まった後、両家の両親が初めて一堂に会して食事をともにする儀式が「상견례(サンギョンレ/相見礼)」です。静かで落ち着いた韓定食店やホテルの個室などが選ばれます。
相見礼の場で最初から詳細な費用の割合や生々しいお金の交渉を出すと、緊張感が高まってしまうリスクがあります。具体的な金額の整理は事前に新郎新婦の間で済ませておき、相見礼の場では結婚時期や開催地域の全体像を確認しつつ、お互いの家族の人柄を称え合う温かい時間にすることが成功の鍵です。

相見礼や家族の顔合わせでそのまま使える実践フレーズ
実際の相見礼の場面で非常に役立つ自然な韓国語フレーズです。丁寧なニュアンスとともに確認しておきましょう。
- フレーズ
- 지우 씨는 어머니를 닮아서 참 예쁘네요.
- 日本語訳
- ジウさんはお母様に似て、本当にきれいですね。
- 使う場面
- 相見礼の冒頭で相手のご両親の緊張をほぐし、雰囲気を和ませたいとき。
- 注意点・誤用例
- 単に容姿だけを褒めるのではなく、愛情込めて育てられたことに触れると好感度が高まります。
- 発音・ニュアンス
- 「참(チャム/本当に)」を感情を込めて少し長めに優しく発音するのがポイントです。
- フレーズ
- 영준 군이야말로 부모님을 닮아서 참 성실하고 듬직한 것 같아요.
- 日本語訳
- ヨンジュン君の方こそ、ご両親に似てとても誠実で頼もしく見えますね。
- 使う場面
- 相手側から褒められた際のお返しや、新郎の人柄を称える場面。
- 注意点・誤用例
- 親同士が挨拶する際は、相手の息子さんを「〜군(〜君)」や名前に「〜씨(〜さん)」を付けて呼びます。
- 発音・ニュアンス
- 「듬직하다(ドゥムジカダ/頼もしい・しっかりしている)」は男性への最高の褒め言葉の一つです。
- フレーズ
- 우리 영준이 옆에 지우 씨가 있어 줘서 얼마나 든든한지 몰라요.
- 日本語訳
- うちのヨンジュンのそばにジウさんがいてくれて、どれほど心強いか分かりません。
- 使う場面
- 新婦側のご家族に感謝と歓迎の意を表したい場面。
- 注意点・誤用例
- 相手を歓迎する気持ちを第一に表現し、謙遜しすぎないのが韓国風の温かい挨拶です。
- 「얼마나 〜는지 몰라요(オルマナ 〜ンジ モルラヨ/どんなに〜か分かりません)」は感動や感謝の深さを強調する基本構文です。
相見礼で覚えておくと役立つ語彙カード
相見礼(サンギョンレ)必須単語集
・양가 부모님(ヤンガ プモニム):両家の親御様
・예식장(イェシクチャン):結婚式場
・신혼집(シノンチプ):新居・新婚の家
・혼수(ホンス):婚需(家具・家電)
・예단(イェダン):礼緞(親族への贈り物)
・예물(イェムル):礼物(新郎新婦の記念品)
・비용 분담(ビヨン プンダム):費用分担
費用トラブルを未然に防ぐ具体的な話し合い手順
- 1. 二人が貯蓄から出せる「自己資金の上限金額」を最初に決める
- 2. 支出項目を「必須」「優先」「できれば」の3段階に分類整理する
- 3. 予備費(全体の10%)を確保し、誰がいつ支払うかをスプレッドシートに記録する
国や習慣の違いからくる感情的な衝突やすれ違いを防ぐためには、感覚で話を進めず、順序立てて可視化していくステップが効果的です。
- 自己資金のリアルな上限額を算定する:親からの援助やご祝儀の回収額は当てにせず、現時点で二人が確実に用意できる手元資金の限度額を明確にします。
- 必要項目を3つにグループ分けする:「絶対に必要なもの(式場基本料・新居保証金など)」「できればこだわりたいもの(アルバム・指輪など)」「余裕があれば検討するもの(オプション演出など)」に仕分けます。
- 予備費として全体の10%をプールする:急な為替の変動やオプションの追加、渡航日程の変更に対応するため、必ず予算の1割を予備として残します。
- 支払い口座と期日を記録・可視化する:「誰のどの口座から」「いつまでに」支払うかを共有シートに記録し、お互いの認識を常に一致させます。
無理のない結婚準備とこれからの学習計画
- 結婚準備期間を活用してパートナーの母国語やニュアンスの理解を深める
- 1日10分の単語暗記と週1回の会話復習で着実にコミュニケーション力を磨く
- 自分に合った学習方法を選択し、安心して式当日と新生活を迎える
結婚準備は単なる手続きやお金のやりくりだけではありません。パートナーのご両親や親族と温かい信頼関係を築き、これからの人生をともに歩んでいくための最初のステップでもあります。
日常の簡単なやり取りから相見礼での敬語まで、独学でコツコツ知識を増やすこともできますし、自然な発音や丁寧な表現のニュアンスを講師から直接学べるレッスンを活用するのも効果的な選択肢です。無理のないペースで少しずつ会話表現を身につけ、笑顔で素晴らしいスタートを迎えましょう。

韓国の結婚費用に関するよくある質問
- 日韓カップルや初心者が抱きやすい現実的な疑問に明確に回答
- ご祝儀、スドメ、新居保証金などのポイントを素早く復習できる構造
- 記事全体の重要ポイントをカード形式でわかりやすく確認
Q1. 韓国の結婚式でのご祝儀(チュギグム)の相場はどのくらいですか?
一般的な知人や職場の同僚であれば5万〜10万ウォン、親しい友人であれば10万〜20万ウォン、特に親密な間柄や親族であれば20万〜50万ウォン以上を包むのが一般的です。式場の食事代のグレードが高い場合は、10万ウォン以上を包む配慮が好まれます。
Q2. スドメ(撮影・衣装・メイク)の契約で失敗しない注意点は何ですか?
基本パッケージ料金だけでなく、「撮影データ購入費(USB代)」「アルバム追加料金」「ドレスのグレードアップ料金」「介添人謝礼(ヘウミ代)」「早朝ヘアメイク手当」など、後から追加されやすい項目が含まれているかを事前に契約書面で確認することが最重要です。
Q3. 礼緞(イェダン)や礼物(イェムル)は必ず用意しなければなりませんか?
いいえ、必ず用意しなければいけないわけではありません。近年の韓国では経済的負担を減らすため、両家で合意の上で礼緞や小物を省略したり、結婚指輪のみの簡素な形にするカップルが増えています。事前に両家の親の意向を確認することが大切です。
Q4. 日本と韓国の両方で結婚式を挙げる場合の費用を抑える方法は?
両国で大規模な披露宴を行うと費用が大きくなるため、一方の国では親族中心の少人数食事会にするか、前撮りのウエディングフォト撮影のみにして親族へのお披露目を兼ねる方法が効果的です。
Q5. 韓国の新居準備費用(チョンセ保証金等)は新郎側が全額負担すべきですか?
伝統的には新郎側が新居を用意する風習がありましたが、現代では住宅価格が高騰したため、新婦側も保証金の一部を出して共同名義にしたり、二人で住宅ローンを組んで返済していく形が一般的になっています。
