<私の経験>
今年で日本に来て17年目になりました。
初めは、ひらがなすら書けず、「はい・いいえ」しか話せなかった私が、今や日本語を使ってカウンセラーとして活動するまでになりました。
今現在に至るまで、自分一人で勉強し努力した部分もありますが、一番の大きな理由と影響はやはり「日本人と会話をする」でした。
<発音・イントネーションの大切さ>
「今日習った単語・形容詞を使って必ず口に出して言ってみる」しかし、これを一人で行うと「韓国語イントネーションのままの日本語になってしまう」=「語彙力があって読解は出来るのに会話をすると相手に二度聞きされる」ような事が多々ありました。
それからは日本人の友達に「イントネーション・発音が可笑しな時は遠慮なく言ってね。」お願いをし、それらを改めると「独学で勉強する時より遥かに時間の節約が出来→日本語上手だねと褒められるようになり→自信がついてどんどん日本語を話したくなり→勉強をする」のサイクルが自分の中で出来ました。(この経験は大学専攻でもあったドイツ語でも同じく効果がありました。)
<適度な緊張感を持って楽しみながら学ぶ>
外国語は自分で楽しみながらやらないと上達するのも難しく、長続きも出来ません。勉強するには和気藹々な雰囲気も大事ですが、一分一秒を大切にする意味では適度な緊張感も必要だと個人的に思います。
<長年日本に住んでいて韓国語大丈夫?>
私にとっては韓国は母国であり日本は第二の母国でもあります。「日本で長年生活しているから韓国語があまり話せない・発音が変」は韓国人としてはとても恥ずかしい事であって絶対にあってはならない事と思っています。成人になって韓国で働いていた頃も、私が言わない限り私が外国で長年住んだとバレない(?)程で、企業間の商談通訳の経験もあります。正直、今現在韓国に住んでいる韓国人よりもキレイな韓国語を話せる自信があります!!!
*正しい発音・イントネーション
→いくら語彙力があっても正しい発音・イントネーションでなければ「相手に伝わり辛い」「上手」とは思われない事が多々あります。韓国語を学ぶ一番の理由は、「韓国語を読めるようになりたい!」ではなく、「韓国語を話せるようになりたい!」の方だと思います。まずは正しい発音・イントネーションから「相手に正確に意思を伝える」事から始めましょう!
獨協大学 外国語学部 ドイツ語学科 卒業
日本フレーバー・フレグランス学院 卒業
<韓国語>
大学2年時、ボランティア韓国講師
大学3~ 現在、プライベート韓国語講師・企業商談通訳
<日本語>
日本語講師(韓国大手外国語塾・韓国企業・プライベート)
<その他>
韓国にて、調香スクール講師
現在、香りのカウンセラーとして活動
| 現在の職業 | 香りのカウンセラー |
|---|---|
| 日本滞在歴 | 1999/12 |
| 教える言語 | 韓国語 |
| 趣 味 | 写真、新しい町散歩 |
| 日本語レベル | ネイティブ |
| 教える対象 | 成人女性 |
| 教えるレベル | 基礎 、初心者 、中級 、上級 、超上級 |
| 教える内容 | 日常会話 、状況場面 、ビジネス |
大学 ドイツ語
専門学校 香り(香水・食品香料)
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