初対面の相手と韓国語で会話するとき、「何を話せばいいのだろう」と言葉に詰まってしまうことはありませんか。
そんなとき、最も自然に話題を広げ、相手との距離を縮めることができるのが「趣味」の話題です。お互いの好きなことや熱中していることについてなら、自身の経験や好みを交えながら、リラックスして言葉を交わすことができます。
本格的に会話力を伸ばしたい方は、韓国語教室で実践的なロールプレイを重ねるのも素晴らしい選択肢です。ここからは、韓国語で「趣味」を伝える基本単語から、相手に尋ねるフレーズ、そして趣味を深く語り合うための表現まで、すぐに使える例文とともに一つずつ確認していきます。
それでは第一歩として、中心となる基本的な単語とその発音から見ていきましょう。
韓国語で「趣味」はどう表現する?基本の単語と発音
- 韓国語で趣味は「취미(チュィミ)」
- 日本語と同じ漢字語であるため覚えやすい
- 関連する複合語(趣味生活、趣味活動など)も頻繁に使われる
韓国語で「趣味」は취미(チュィミ)と言います。
これは日本語の「趣味」にそのまま対応する漢字語です。意味も使われる場面も日本語と非常によく似ているため、日本人学習者にとっては直感的に使いやすい単語の一つと言えます。発音の際は、「チ」と「ウィ」をはっきりと区切るのではなく、滑らかに一息でつなげて発音すると、より自然な韓国語のリズムになります。
単独で使うだけでなく、他の単語と組み合わせて表現の幅を広げることができます。具体的な組み合わせを例文で確認します。
- フレーズ
- 취미 생활 / 취미 활동
- 日本語訳
- 趣味の活動 / 趣味活動
- 使う場面
- 日常の中で趣味を楽しむ時間や習慣全体を指すときに使います。「最近は忙しくて趣味生活ができません」といった文脈で活躍します。
- フレーズ
- 공통 취미를 찾다
- 日本語訳
- 共通の趣味を見つける
- 使う場面
- 友人や恋人と一緒に楽しめる共通の関心事を探す際などに用います。「찾다(探す・見つける)」は日常会話で頻出する動詞です。
このように、취미という単語はさまざまな動詞や名詞と組み合わせて使われます。基本単語を理解したところで、実際に相手へ質問するにはどうすればよいのでしょうか。次に、自然な質問の仕方と助詞の使い分けを確認します。

相手の趣味を尋ねる!自然な質問フレーズと助詞の使い分け
- 基本の質問は「취미가 뭐예요?(趣味は何ですか?)」
- 何もない状態から聞くときは「가」、話題を変えるときは「는」
- 時間があるときの過ごし方を尋ねる表現も非常に自然
相手の趣味を尋ねる際、最も代表的で自然な表現は취미가 뭐예요?(趣味は何ですか?)です。
ここで疑問に思う方が多いのが、「日本語では『趣味“は”何ですか』と言うのに、なぜ『는(は)』ではなく『가(が)』を使うのか」という点です。韓国語では、まだ判明していない未知の情報(この場合は趣味の内容そのもの)に質問の焦点を当てる際、主格助詞の「이/가(が)」を使うのが自然な感覚だからです。
「취미는 뭐예요?」が常に間違いというわけではありません。「職業は会社員とのことですが、では(対比として)趣味は何ですか?」と、すでに別の話をした後で話題を切り替える際には「은/는」が適切に使われます。何も前触れなく尋ねるときは「가」を選ぶと覚えておきましょう。
相手に趣味があるかどうか分からない場合は、「혹시 취미가 있으세요?(もしかして何かご趣味はありますか?)」と丁寧な表現を用いると、初対面の相手にも失礼がありません。
また、「趣味」という直接的な単語を使わず、休日の過ごし方として尋ねるのも、韓国語の会話では非常によく見られるアプローチです。この方が相手も気負わずに答えやすくなります。
- フレーズ
- 시간이 있을 때 보통 뭐 해요?
- 日本語訳
- 時間があるとき、普段何をしますか?
- 発音・ニュアンス
- 「무엇을 해요?」の縮約形である「뭐 해요?」を使うことで、硬すぎない親しみのある響きになります。休日の話に自然につなげることができます。
質問の方法が分かったところで、次は自分が答える番です。どのように自分の趣味を表現すればよいか、基本となる4つの文法パターンを整理します。
自分の趣味を的確に伝える4つの基本文法パターン
- 名詞で簡潔に答える「名詞+이에요/예요」
- 動作を名詞化する「動詞+는 거예요(〜することです)」
- 「〜するのが趣味です」を表す「動詞+는 게 취미예요」
- 項目を並べるのに適した「動詞+기」
自分の趣味を伝える場合、名詞単体で終わらせるか、動詞を使って具体的な動作として伝えるかによって、使う文法が変わります。状況に合わせて使い分けることが大切です。
最も簡単なのは、名詞+이에요/예요の形です。「제 취미는 독서예요(私の趣味は読書です)」のように、パッチムの有無に応じて「이에요(パッチムあり)」か「예요(パッチムなし)」を付けます。面接や自己紹介などで端的に伝えるのに適しています。
一方で、実際の会話では「写真を撮ること」「映画を見ること」のように、動詞を伴って状況を詳しく説明するほうが自然に聞こえる場面も多々あります。その場合は「~すること」という表現を使います。
- フレーズ
- 제 취미는 영화를 보는 거예요.
- 日本語訳
- 私の趣味は映画を見ることです。
- 文法解説
- 動詞「보다(見る)」の語幹に「-는 것(〜すること)」を付け、会話体の「거예요」と組み合わせています。
- フレーズ
- 주말에 등산하는 게 취미예요.
- 日本語訳
- 週末に登山をするのが趣味です。
- 発音・ニュアンス
- 「〜するのが」にあたる「하는 것이」が縮約されて「하는 게」となっています。日常会話で非常によく使われる滑らかな表現です。
また、「음악 듣기(音楽鑑賞)」「영화 보기(映画鑑賞)」のように、動詞の語幹に「-기」を付ける形もあります。これは趣味の名称や項目を箇条書きで端的に表すのに向いており、SNSのプロフィール欄などによく用いられます。
基本の形が理解できたら、次に多くの学習者がつまずきやすい「好き」という感情の表現方法について、その決定的な違いを確認しましょう。
感情を伝える「좋아하다(好き)」と「좋다(良い)」の徹底比較
- 좋아하다は動詞であり、「〜を(을/를)」を伴う
- 좋다は形容詞であり、「〜が(이/가)」を伴う
- 助詞の組み合わせを間違えると不自然になるため要注意
趣味の会話において避けて通れないのが、「これが好きです」という感情の表現です。韓国語には大きく分けて좋아하다と좋다の2つが存在します。
どちらも日本語に訳すと「好きです」となりますが、文法的な扱いが明確に異なります。「좋아하다」は対象を好むという能動的な「動詞」であるため、対象を示す助詞「을/를(〜を)」とセットで使います。一方、「좋다」は対象の状態が良いと感じる「形容詞」であるため、主格助詞「이/가(〜が)」とセットで使います。
「음악을 좋아요(音楽を+良いです)」や「음악이 좋아해요(音楽が+好みます)」のように、助詞と単語の組み合わせを交差させてしまう誤用が非常に多く見られます。「〜을/를 좋아해요」と「〜이/가 좋아요」のセットで必ず覚えるようにしましょう。
- フレーズ(좋아하다の例)
- 저는 사진 찍는 걸 좋아해요.
- 日本語訳
- 私は写真を撮るのが好きです。
- 発音・ニュアンス
- 「것을(ことを)」が縮約されて「걸」になっています。会話で非常に自然な響きを持ちます。逆に「좋다」を使う場合は「사진 찍는 게 좋아요」となります。
基礎的な文法と表現方法を押さえたところで、ここからは具体的な趣味のジャンル別に、そのまま使える単語と実践フレーズを一気に紹介していきます。
【超特大ジャンル別】趣味の韓国語単語と実践フレーズ集
- 自分の趣味に合った動詞の組み合わせ(하다, 치다, 가다など)を覚える
- 単純な名詞だけでなく、具体的な行動を文にする
- 専門的な趣味やマニアックな話題も伝えることで、個性が際立つ
趣味のジャンルによって、一緒に使われる動詞が異なります。例えば、球技でもサッカーは「하다(する)」ですが、テニスやゴルフはラケットやクラブを使うため「치다(打つ)」を使います。それぞれのジャンルに分けて詳しく見ていきましょう。
アウトドア・スポーツ・乗り物
体を動かすことや、乗り物、屋外での活動に関連する表現です。
- 등산을 하다:登山をする
- 수영을 하다:水泳をする
- 자전거를 타다:自転車に乗る
- 축구를 하다:サッカーをする
- 야구를 하다 / 관람하다:野球をする / 観戦する
- 골프를 치다:ゴルフをする
- 캠핑을 가다:キャンプに行く
- フレーズ(乗り物のメンテナンス)
- 제 취미는 오토바이를 정비하는 거예요. 특히 크로스 커브 모델의 부품을 커스텀하는 걸 좋아해요.
- 日本語訳
- 私の趣味はバイクを整備することです。特にクロスカブモデルの部品をカスタムするのが好きです。
- 使う場面
- 自分のこだわりや専門的な活動を熱く語りたいときに有効です。相手に具体的なイメージを持たせることができ、同じ趣味を持つ人であれば一気に親しくなれます。
旅行・お出かけ・グルメ
国内外の旅行や、休日のリフレッシュ、カフェ巡りに関する表現です。
- 국내/해외여행을 가다:国内/海外旅行に行く
- 드라이브를 하다:ドライブをする
- 사진을 찍다:写真を撮る
- 카페를 찾아다니다:カフェを巡る
- 맛집 탐방:おいしい店巡り
- 빵지순례:人気のパン屋巡り(パン+聖地巡礼の造語)
- フレーズ(長距離ドライブの思い出)
- 봄에 가족과 함께 주고쿠 지방으로 8일간 드라이브 여행을 다녀왔어요. 정말 즐거웠어요.
- 日本語訳
- 春に家族と一緒に中国地方へ8日間のドライブ旅行に行ってきました。本当に楽しかったです。
- 注意点・誤用例
- 「行ってきました」は単に「갔어요(行きました)」とするよりも、「다녀왔어요(行って帰ってきました)」を使うほうが、旅行の報告として非常に自然でよく使われます。
インドア・学習・専門的趣味
家でじっくり取り組むものや、知的な活動、クリエイティブな趣味に関する表現です。
- 드라마를 몰아보다:ドラマを一気に見る
- 홈베이킹을 하다:自宅でお菓子やパンを作る
- 외국어를 공부하다:外国語を勉強する
- 데이터를 분석하다:データを分析する
- 자동화 시스템을 구축하다:自動化システムを構築する
- フレーズ(データ分析の趣味)
- 제 취미는 데이터 분석이에요. 최근에는 복권의 당첨 확률을 통계적으로 모델링하는 것에 푹 빠져 있어요.
- 日本語訳
- 私の趣味はデータ分析です。最近は宝くじの当選確率を統計的にモデリングすることにすっかり夢中になっています。
- 発音・ニュアンス
- 「푹 빠져 있어요(深くはまっています、夢中です)」は、何かに対して強い熱量を持っていることを伝えるのに最適な表現です。知的な趣味を語る際にも情熱が伝わります。
このように、自分の活動を具体的に伝えることで、相手の興味を引きつけることができます。次に、「趣味でやっている」というスタンスを伝えるための繊細な表現の違いを見てみましょう。

취미로と취미 삼아の繊細なニュアンスの違い
- 「취미로(趣味で)」は最も汎用性が高く使いやすい
- 「취미 삼아」は「本業ではなく、趣味がてら」という大人の余裕を感じさせる
- 職業との違いをはっきりさせる表現も覚えておくと便利
「趣味でやっています」と言いたいとき、취미로が最も使いやすく一般的な表現です。「취미로 한국어를 공부하고 있어요(趣味で韓国語を勉強しています)」のように使います。
一方で、よく似た表現の「취미 삼아」には、「本業として深刻にやっているわけではなく、楽しみを兼ねて」「趣味がてら」という少し余裕を持たせたニュアンスがあります。例えば、「취미 삼아 시작했는데 지금은 작은 가게도 운영해요(趣味として始めましたが、今では小さな店も運営しています)」といった具合に、結果的に本格的になったエピソードを語る際などに映える表現です。
さらに会話を豊かにするため、時間や頻度の要素を足す方法を見てみましょう。
会話を広げる「頻度」と「時期」の表現
- 「매일(毎日)」「가끔(時々)」などの頻度副詞を活用する
- 「始めた時期」や「経験の有無」を語ることで話題が立体的になる
- 相手に質問を投げ返すことでキャッチボールを続ける
「趣味は読書です」と一言で終わらせてしまうと、そこで会話が途切れてしまう可能性があります。より深いコミュニケーションをとるためには、どのくらいの頻度で、いつから行っているのかを添えることが重要です。
頻度を表す言葉には、「거의 매일(ほぼ毎日)」「주로(主に)」「일주일에 두 번(週に2回)」などがあります。これらを文に組み込むだけで、あなたの日常がより具体的に相手に伝わります。
- フレーズ(学習者同士の会話)
- 학습자A:얼마나 자주 산책해요?
학습자B:비가 안 오면 거의 매일 해요. 음악을 들으면서 걷는 걸 좋아하거든요. - 日本語訳
- 学習者A:どのくらい頻繁に散歩しますか?
学習者B:雨が降らなければ、ほぼ毎日します。音楽を聴きながら歩くのが好きなんですよ。 - 発音・ニュアンス
- 「〜하거든요(〜なんですよ、〜するからです)」を文末に使うと、理由を柔らかく補足するニュアンスが出ます。
また、相手の趣味が分かったら、「언제부터 시작했어요?(いつから始めましたか?)」や「그 취미의 어떤 점이 좋아요?(その趣味のどんなところが好きですか?)」と質問を重ねることで、お互いの理解がより深まります。
ここで、韓国語の趣味の話題において避けて通れない、韓国特有の文化的な背景についても少し触れておきましょう。
韓国の「登山(등산)」文化に見る趣味の深い魅力
- 韓国では「登山(등산)」が最も人気のある趣味の一つ
- ソウルなどの大都市からでもアクセスしやすく、日常に溶け込んでいる
- 年齢や職業を超えたフラットなコミュニケーションの場として機能する
韓国の方と趣味の話をしていると、非常に高い確率で登場するのが등산(登山)です。過去の調査でも「最も好きな趣味」の首位に挙げられるほど、韓国社会に深く根付いています。
この背景には、韓国が国土の多くを山地が占め、ソウルのような大都市のすぐそばにも北漢山(プカンサン)などの美しい山々が連なっているという地理的要因があります。休日の早朝からカラフルな登山服(등산복)に身を包み、山を歩き、頂上でキンパ(海苔巻き)を食べ、下山後に仲間と食事を楽しむというのは、非常にポピュラーな週末の過ごし方です。
また、山という場所は、日常の職業や社会的地位から離れ、誰もが同じ道を苦労して登る「平等な空間」としての意味合いも持ち合わせています。すれ違う見知らぬ人同士が挨拶を交わし、助け合う光景は、登山ならではの温かい交流です。韓国ドラマでも、登場人物同士の距離が縮まる重要な舞台として山が描かれることがよくあります。
趣味について話す際も、「등산이 취미예요」だけで終えず、自分が山の何を好きなのかまで伝えるとより会話が深まります。次に、会話を自然に終えるための挨拶を確認します。

趣味の会話を自然に終える別れ際の挨拶
- 韓国語の「さようなら」は、自分が残るか去るかで変わる
- 趣味の話題の後は「また今度一緒にしましょう」という言葉が効果的
- 相手の週末を気遣う一言を添えると好印象
趣味について楽しく語り合った後は、その温かい雰囲気のまま自然に会話を締めくくりましょう。韓国語では、その場を離れるのが誰かによって挨拶が変わるため注意が必要です。
自分が去り、相手がその場に残る場合は「안녕히 계세요(安寧にいらしてください)」。相手が去るのを見送る場合は「안녕히 가세요(安寧に行かれてください)」となります。これらに加えて、次につながる一言を添えると素晴らしい印象を残せます。
- フレーズ
- 정말 재미있겠네요. 다음에 또 이야기해요. 즐거운 주말 보내세요.
- 日本語訳
- 本当に面白そうですね。また今度お話ししましょう。楽しい週末をお過ごしください。
- 使う場面
- 会話の終盤、相手の趣味へのリスペクトを示しつつ、心地よく別れる際に使用します。
よくある質問(Q&A)
最後に、趣味に関する韓国語表現について学習者から寄せられる疑問にお答えします。実際の会話を想定して確認してください。
「無趣味です」と伝えたい場合、失礼になりませんか?
単に「취미가 없어요(趣味がありません)」と答えると、会話を拒絶しているように受け取られる可能性があります。「특별한 취미는 없지만 쉬는 날에는 푹 쉬어요(特別な趣味はありませんが、休みの日はゆっくり休みます)」のように、普段の過ごし方を添えると角が立ちません。
「趣味でやっています」の취미로と취미 삼아の違いは?
「취미로(趣味で)」が最も一般的で使いやすい表現です。「취미 삼아」は「本業ではなく、趣味がてら、楽しみを兼ねて」というニュアンスが含まれており、少しこなれた大人の表現として使われます。
「〜すること」を作る「-는 것」と「-기」はどちらを使うべきですか?
文章として自然に説明しながら話す場合は「-는 거예요 / -는 게 취미예요」が適しています。「-기」は「음악 듣기(音楽鑑賞)」のように項目として名詞化する性質が強いため、プロフィール欄や箇条書きで答える場面に向いています。
自分のレベルが「初心者」だと伝える表現は?
「아직 초보예요(まだ初心者です)」や「이제 막 시작했어요(つい最近始めたばかりです)」といった表現が便利です。謙遜しつつも楽しんでいることを伝えられます。
趣味の話題から相手を誘うにはどう言えばいいですか?
「다음에 같이 해요(今度一緒にしましょう)」や「저도 한번 해 보고 싶어요(私も一度やってみたいです)」と言うことで、共通の関心事を通じた自然なアプローチが可能です。
「最近は飽きてしまった」という表現は?
「요즘은 조금 싫증이 났어요(この頃は少し飽きてきました)」や、「한동안 쉬고 있어요(しばらく休んでいます)」という表現を使うと、今の状況を自然に伝えられます。
球技の動詞で「하다」と「치다」の使い分けは?
サッカーやバスケットボールのように直接ボールを扱うものは「하다」、テニス、バドミントン、ゴルフのように道具(ラケットなど)で打つものは「치다」を使います。
「時間があるとき」を表現する「시간이 있을 때」と「시간이 날 때」の違いは?
「있을 때」は単に時間がある状態を指しますが、「날 때(나다)」は忙しい中で「時間ができたとき、暇ができたとき」というニュアンスがあり、日常会話で非常によく使われます。
