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韓国でも多い運転中に携帯

日本では、とあるゲームの流行での歩きスマホや、運転中に携帯を見る人々が増え問題になっています。

韓国でも、運転中に携帯をする人が増加し問題になっているといいます。

携帯電話、問題だらけの使用方法

この運転中の携帯の使用は、世界的にも問題になっていることですね。

例を挙げたらキリがありませんが、大型バスの運転手が携帯を見ながら運転したり、個人でも運転中に携帯を見たり、現象は日本ともほとんど変わらない状況のようです。

世界的に見ても、これらは改善されなければならないですよね。

子供の携帯電話使用

スマホ中毒

現在では乳児や幼児を除いて、スマホや携帯を持っていない人を探す方が難しいのではないでしょうか。特にIT先進国である韓国ではそうだといえますね。

さらに子供達におけるスマホの使い方や課金対策も問題となっているようです。スマホ中毒という言葉も同じかもしれません。

もちろんスマホ中毒にならないよう、対策などもインターネット上にはたくさん出ています。

これは日本でも同じですが、部屋へ行ってしまい親の目の届かないところでできてしまうのがスマホ。解決するにはなかなか難しい問題でもあります。

便利な時代ではありますが、危険度も多くなっているため、親自身も知識を身につけなければなりません。ネットリテラシーを子供と一緒に学ぶことも重要ですね。

最低限の注意ポイント

そんな中韓国のサイトで「子供たちのスマートフォン利用時、これだけは注意しましょう」というものを見つけたのでご紹介。

1-子供たちがスマートフォンをもって遊んでもいい?

乳幼児期には、焦点を合わせる距離が40-70センチが適切であり、この時期にスマートフォンの小さい画面を見ると近くで見てしまうため視力へは悪影響を及ぼす。また、焦点を合わせる訓練をしている時期のため使わせるのはよくない。

2-やむを得ずスマートフォンをもって遊んだとしたら適切な使用時間は?

30分以上の使用はいけない。人間の目は特に映像や文字を認識するとき、ちらつきを自制するようになっているため、それ以上すると涙が不足し角膜の損傷まで至る場合があるうえ、成長過程である子供達には眼球にも悪影響を及ぼすので、使用は控えた方がいい。

3-移動する車の中でのスマートフォン視聴はさらに有害?

車内は暗いうえ乾燥もしていて、移動している車であれば常に網膜の距離と周辺の明るさが変わるため目は常に焦点を合わせるよう調節している。よって、眼球には悪影響を及ぼす。

4-乳幼児用スマートフォンアプリもたくさんあるがこれらを利用することは?

本などに比べ価格も安く手頃ではあるが、そのことを含めたとしても、前途記載した通り、目には悪影響を及ぼすが、悪影響を減らすには、大きな画面で見ることが望ましい。

5-スマートフォンを一日のうち3時間以上使ったら子供にはどんな影響が?

総合的にみても、30分以上の利用は控えるほうが望ましい。

これらは、子供だけでなく大人にも当てはまるります。スマートフォンとうまくつきあっていけるよう、教育も含め大人たちも利用方法を学ぶべきですね。

子供に携帯買った?

会話

: 민우엄마, 민우한테 스마트폰 사 줬어?

ミヌママ。ミヌにスマホ買った?

: 지영엄마, 아니. 안 사줬어.

ジヨンママ。まだ買わないよ。

: 그렇지. 나도 지영이한테 스마트폰을 안 사줬어.

そうだよね。私もジヨンに買ってないよ。

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