お正月や長い連休に夫の実家へ行かない妻の増加

とある韓国語サイトでちょっと面白い記事を見つけたので、ご紹介したいと思います。

夫の実家に帰らない妻

お正月や長い連休ともなれば、夫の実家や妻の実家は行く人も多いと思いますが、韓国でお正月などに夫の実家へ帰らないで、自分の実家へ帰る人が増えているという記事でした。

嫁と姑関係もさることながら、韓国語での夫の実家の呼び方・妻の実家の呼び方に対しても、上下関係があることはおかしいのではないかということも書かれていました。

確かに、韓国では年上を敬う文化ですが、実家の呼び方にもそんなことがあったのかと少々驚いてしまいました。

명절에는 시댁에 안 가.

嫁と姑関係は世界共通?

これは私も断言できることではないので、様々な国の人たちに聞いてみたいですよね。

ただやはり、嫁と姑関係は多かれ少なかれありそうです。韓国のこんな記事をみてもわかりますよね。

具体的なことは書かれていませんでしたが、韓国ではどんな問題があるのか調べてみるのもいいのかもしれませんね。

시어머니와 며느리 관계를 어떻게 생각해요?

妻の実家へ行く夫は?

これは、どうでしょうか?各家庭の事情にもよるとは思いますが、意外と行かなかったりする方もいるのでは?

もちろん、行く方もいるでしょう。世の中人間関係で成り立っているので、ここも難しい問題かもしれませんね。

どちらにせよ、両方の実家へ行き、コミュニケーションがうまくとれていればいいのかもしれません。

もし、どちらの実家へも行かないことがあったとしても、コミュニケーションがうまくとれるように心がければいいのかもしれませんね。

상황에 따라 생각 해봅시다.

コミュニケーションをうまくとるには

これは韓国の文化、日本の文化との違いがあると思います。

よく韓国では、毎日のように連絡を取り合うことがあったりします。これを「安否電話 안부전화」と言います。ご存知の方も多いと思います。今はカカオトークなどでのやり取りも多いようですよ。

ちなみに、60代ぐらいの方も韓国ではスマホを使っている方が多いので、使いこなしている方が多いかもしれません。時代は変わってきてますよね。

ただ日本では、「便りの無いのは良い便り」なんていう言葉もあるので、国際結婚した方は戸惑いもあるかもしれません。

「郷にいては郷に従え」なんていう言葉もありますが、異文化に触れることはメリットでもあり、少々負担に感じることもあるかもしれません。しかし、住んでいる国の習慣を学ぶことも大切なのだと思います。

日本で考えてみても地域の習慣は違いますよね。もちろん、国内なので、似ていることが多いのでそこまで大変ではないのかもしれませんが、韓国も日本とは近いとはいえ外国です。

文化や習慣が違うことは当たり前なので、忘れずにおぼえていきましょう。日韓の文化の違いなども調べてみると面白いかもしれませんね。

한일 문화 차이는 뭐가 있을까요?

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